ひらたね柿・はちや柿

果樹是国宝と言った
先祖がいます。

 

我が家のひらたね柿は昔から近所の農家の間でも欲しがるほど大きくて種が無く干し柿に最適な渋柿です。個人的にも甘柿の味よりも渋柿の方が大好きです。収穫した半分は干し柿にして後の半分は土蔵に保管して正月に熟し柿になったものをこたつにあたりながら食べます。酒を飲み過ぎた後や風邪で熱が下がらないときに重宝します。持たせれば二月頃まで持ちます。

 

甘柿よりも甘くなります。
干し柿で、焼酎で、熟させて。

皮をむき、ヘタの部分にヒモをくくりつけて、家の軒下などに吊るします。吊るし柿などとも呼ばれます。風通しの良い場所を選ぶことがポイントで定期的に実を揉むと甘くなりやすです。吊るす期間によって、柿渋の抜け具合や乾燥具合が変わってきます。マンションやアパートのベランダでも、日当たりや風通しが良ければ作る事が可能です。

柿10個にウィスキーなどのアルコール度数の強いお酒・1/2カップをビニール袋に一緒に入れ。そのまま陽の当る場所にそれを 2~3日置きます。頃合いを見て中の柿を何回か転がすと早く甘く なります。ウィスキーの場合は焼酎のものよりもほのかに香りがつ いてまた違った美味しさです。

何のことはありません、柿をザルにヘタを下にして並べておいて、熟したら食べる究極のシンプルさ。保管場所は10℃以下、0℃以上。涼しく温度変化が少ないところです。

 

 

 

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