- 2006年10月24日 18:50
- たえぽう

娘から送られてきた写真を見るといつも空がとてもきれいだ。木がたっぷりあるからだな。豊かという考え方はひとそれぞれだけど、大きな木のある街はきっと暮らしが豊かなんだろう。木を大切にする土地で育った人はきっと優しい。先週末から黒松の剪定をはじめた。優しくない私が二年間手入れをしなかったからか車枝になっていたのでその成長しすぎた二年前の枝まで戻って切ったりして、基本的にはそんな感じで枝を伸ばさずに根元で切る作業を始めた。実はとある帰り道とある家で庭木の剪定をしていた職人さんを見かけたので、(たまたまお茶の時間で休んでいた)チャンス!とばかりに黒松の切り方でわからないところがあったので教えてもらった。職人さんはとても親切で切った枝を拾いながら、ここで切ってここは残すとか教えてくれた。職人さんが教えてくれたように枝を伸ばさずに根元で切り、その時に葉の中には小さな芽があるので必ずそれは残すようにして、古い葉を取ったりもみあげたりした。(もみあげたところはもう枝になってしまい二度と芽はでてこない)(葉が残っているとそこから芽が出る)脚立にのっての緊張しながらの作業なので普段使っていない筋肉が翌朝ピーンと張るけど楽しい仕事だなあと思う。時間がたっぷりあれば庭木の手入れほど面白いものはないと思った。そう、時間がたっぷりあれば...。しかし葡萄園はもう紅葉が始まりだしそろそろ秋播き肥料と耕耘機の作業が待っている。黒松の剪定も急がねばならないのだ。
safewayへの途中
hikari
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