- 2008年1月26日 17:05
- シェラのこと

今朝は冷えた、でもいくら寒くても農作業は休日しかできないのでブドウの剪定を今日もどかどかとやったぞ。雪があったのでなかなか進まなかったけど シェラが雪をパクパク食べながらごろんごろんと踏み固めてくれたので助かった。うんとおいしいブドウができればいいね今年の収穫も手伝うんだよ。そういう とシェラは大きな目をしてじっとこっちを見た。声をかけたり遊んだり剪定をしたりしてふと振り向くと突然静かになってじっとしてるのでどうしたのかと近寄 るとなんと眠っているじゃないか。そうだねいつもならお昼寝の時間だった。いくら雪が好きでも雪の中で寝ちゃダメだよ。それからおなかが冷えるからシェラ だけ部屋に戻してもう少し剪定をした。あと約一ヶ月半で14歳になるシェラ。なかなか会えない同じ年のインディ君の事も気にかかる冬だ。立つのが大変です と年賀状に書いてあったけど、どうかなあ。春になったら会いに行くからインディ君待っててね。シェラもひとりでは車に乗れなくなってしまったが、この前ひ とりで車から飛び降りたのでひゃあと声が出てしまいその声に今度はシェラがびっくりして着地しながら振り向いた。お前ねえ飛び降りるなんてやめてくれない か。お願いだから。シェラはきっと14歳って事は全然気がついていないのだ。犬であるという事に気がついていないように。きっと。
ほらほらはなのあたま。ほんとにおまえはおまえは。


