- 2009年2月15日 19:26
- Movable Type
先週の土曜日から始まったweblogリニューアルがようやく落ち着き、今までのテキストの不具合を修正し始めいている。なぜ急にリニューアルなのかは前回少し書いたが、今まで三年間winでは全く自分が考えたレイアウトで見られていなかったということに初めて気がつきwinで見た汚いレイアウトに愕然とした、レイアウトには人一倍気を使っていたのに・・・。
「あのさあ、weblog見てるけどなんか変だよ」win使いが先週の土曜の午後つぶやいた。そんなことあるはずがない、だってMovable Typeだぜ。macだってwinだって関係なく見れるわけだよ?でも少し不安があったのでwinではじめて見る事にした。すると!もうメチャクチャじゃないか。その夜は遅くまで格闘した。
まず最初にMovable Typeで利用するデータベースの設定をロリポップ!のユーザー専用ページで行った。表示されている「サーバー」「データベース名」「ユーザ名」「パスワード」をメモ。サーバに Movable Type を指示のようにしたがってアップロード完了後、『 cgi 』 フォルダ内の 『 mt 』 フォルダの中にあるすべてのcgiファイルのパーミションを「700」にした。Movable Type3.3の時と違って4.2.2 には対話式のインストールウィザードが用意されていたので、面倒な設定作業はほとんど必要なかった。3.3の時はmt-config.cgi-originalのリネームなどがあったけど4.2.2はそのままサーバに入れた。するとインストールする途中の画面でいつの間にかmt-config.cgにリネームさてれいたのだ。
話しは簡単に見えるが、実は今回はじめてのバージョンアップなので3.3のデータをどうやって移行するのが賢いかという事でアタマを悩ました。とにかくざっくりとサーバにあるものをバックアップ。そして、3.3上でエントリー・コメント・トラックバックのエクスポートを行った。しかしいざ4.2.2でインポートしようとしたら半分しかバックアップが取れていなかったことがその後判明した。なのでその後ひとつひとつバックアップしておいたファイルから流し込むことにした。またアップグレードでは構成ファイル (mt-config.cgi) を元の位置にアップロードしますと書いてあったがなかなかうまくいかないので、何度も入れ替えしたが結局全く新しい4.2.2をまっさらな状態でインストールすろことにした。そしてそれは全く正しい事だった。なぜなら3.3の時と違い4.2.2をまっさらでインストールした方が早いからだ。インストールの方法はたくさんのサイトで紹介してくれている。今回お世話になったのは
http://www.movabletype.jp/documentation/mtinstall_mt_lolipop.html
http://cheebow.info/docmt/archives/chicappa4_sl.htm
http://lolipop.jp/?mode=manual&state=blog&state2=mt
大切なのはMovable Type のテンプレートセット。
有名な小粋空間さんのテンプレートセットにしようかとも考えたけどこの人のページ構成が理解できなくて難しくて逃げた。
http://www.koikikukan.com/
mt.Vicunaさんのテンプレートは分かりやすいページなので直感で決めた。特にstyleTestは最高ですね、ありがと。
http://mt.vicuna.jp/
比べてみれば「なるほど」と思う。でも小粋空間さんからも色々お世話になったので感謝します。
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