- 2009年6月14日 20:23
- 畑いぢり
遊園地の畑のトマトに手を付けていたら通りかかって心配になったのか教えてくれた近所のマコトさんの言うとおりにトマトの脇芽を欠いたら次の日から急に枝が太くなって成長しだした。手も今までとは付け方を変えて一本づつ差すようにした。なるほど脇芽ってこいつか、野菜の場合ハサミで切るとそこから病気が入ることもあるので手で欠くのがいいらしいと後で本で読んだが時すでに遅しマコトさんは手で欠いていたがその後独りでやったときはハサミで切ってしまった・・・。「切る」ではなくて「欠く」という事だ。近所の農家の人たちに助けられながら我が家も農家らしくなっていく。カボチャは葉が7枚になったらてっぺんの先の芽を欠けばいい、すると脇から芽が出てそれが大きくなって実を付けるようになる。とアルプス市場のおじさんから教えてもらったので少し遅れたがそのようにやってみた。するとカボチャもおもしろいようにぐんぐん成長しているのがわかり、今は毎朝洗面台に立って窓の外のカボチャの成長を見るのが日課になっている。追肥もきちんとあげたし今年はけっこういいかも。黄華は主枝の新梢を横に誘引するとぶどう園らしくなったし今年は一本に4房ぐらいついているので20房は味見できそうで楽しみだ。黄華の作り方はよくわからないので時々農協へ行って聞いたり近所の畑をみながら同じようにやってみている。巨峰の花が咲いた頃黄華の一回目のジベをやればいいと教わった。会社勤めをしながらの管理は思うようにはいかないが作物は今日明日でできるものではないので今のうちに学んでおかなければと思っている。昨日は草刈りと黄華の誘引とトマトとキュウリの誘引で本日もそんな感じで終わった。リザマートは短梢栽培で作ろうとしているんだけどスペースが狭くなってしまったので位置をずらした。それからリンゴの実が成る枝がなんとなく理解できた。難しく考えないで、柿と同じと考えればいい、今まではY型で下げよう下げようとそればっかりに夢中で形が作れなかった。実が付いた枝をみてようやく間違いに気付いた次第。
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