娘が住む街には無料ホットスポットがあるカフェがたくさんあるらしく、Windowsユーザーの友人達はみんなカフェでネットを使って調べものをしているらしい。私のマックでもできるの?ときかれたので、AirMac Extremeカードを差せばできるよと答えた。街のPCショップにカード売ってるかもな。娘がibookを買った当時は無線LANなんて考えてもいなかったし、昨日まで全くよその国の話だと思っていたので(実際よその国の話なんだが)とまどってしまった。Windowsとappleの違いって大きいよなあ全く。Windowsはカードを差すとか差さないといった事ではなくもう当然の事のように無線LANのカードが入っているんだな。でもさて AirMac Extremeカードははたして娘の住む街にあるんだろうか。まあなかったらapple storeから買えば良いんだし、何とかなるんだろう…。手に入りさえすればキーボードの蓋をあけてただ差し込むだけだ。といっても私がやるのではない。娘ができるかなあと考えていたらメールが届いた。お店にいったらあったらしい。AirPort Extreme Cardと言われていて、で30ドルで組み込んでくれるとの事で、自分でやるより安心だから明日ibookを持っていってやってもらうらしい。30ドルは高いなあと思ったけど日本だってメモリを増設するだけで5000円も取ったりする。メモリなんてただ差すだけだしこんなことで料金をとるなんて…と個人的には思っているがやった事のない人にとっては5000円でも払うんだろうな。AirMac Extremeカードだってただ差すだけ、だけど娘にとったらパソコンのふたをあけるってことは大変な事なのだ。AirMac のソフトウエアのアップデートは先にやっておくようにと伝えた。さっそく明日のカフェで試すらしい。うまくアクセスできればいいな。
AirPort Extreme Card。滅多に売れるものじゃないAppleのカードがよく置いてあったなあ。エライエライ。感動ものだな、ラッキー!としか言いようがない。
AirPort Extreme Card
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