- 2008年9月14日 18:47
- 畑いぢり

今年の農園の6分の1はお使い物にしたいという知り合いの分を残すようにした。昨年は出荷した後にお使い物に送りたいという話が次々ときたのだがすでにいいものが残っていなくて要望数に応えきれなかったからだ。残すようにしたのだけれど今年もお使い物用が次第に増えてくるので応える事ができるのか今少し不安でもある。収穫したものはまっさきに藤井さんと平林の仏壇に持って行った。温暖化の影響なのか今までとずれた時期に花が咲いて受粉が始まるのでバラ房が多くなってしまってできはイマイチ。でもバンプ病は我が農園には多くは発生していないので助かるが周りの農園はかなりやられたみたいだ。プルーンは毎年シンクイムシにやられ続けたが今年は豊作。このプルーンの木は息子が小学校の時にもらってきた木で「トーマス」という名前を付けて育てていたもの。シェラはトーマスによくおしっこをかけていたしシェラのウンチもここに埋めていたからぐんぐんと大きくなった。だからトーマスはシェラがコツコツ育てていたようなものだ。トーマスの横にもう一本植えたプルーンも豊作。今の季節は実がなる木はいいなあと感じる季節だ。
本日はわたしの誕生日なので娘が夕食に誘ってくれた。誘ってくれたが食事代はどちらが持つのだろうかさてそこはウヤムヤなままに、農作業を手早く終わらせてシャワーを浴びておめかしして待っているが娘はまだ迎えにこない。
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