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やきいも大会

yakiimo.gif例年3月の中頃に火を燃やすのだけれど、今年は春が早く来そうで暖かく家の中でじっとしているわけにはいかない。相変わらずの貧乏性ではある。早めに葡萄の剪定を終えていて枝を乾かしてあったのとリンゴやプルーンやラフランスの剪定もきっちり終えていたので焚き火をした。娘が東京へバイトに行ってしまったのでどうしようかと思ったが恒例のやきいもを作った。やきいもにはコツがあって、いきなり燃えさかっている火の中に放り投げると失敗する。枝が充分に燃えておきになったときに、そろそろかなと台所へ飛んでいってまず一枚の新聞紙でサツマイモを包む(サツマイモは大きなやつは半分に切っておく)それを水に濡らしてギュッとしぼる。しぼったそれを一枚の新聞紙でもう一回包みそれも水にたっぷりと浸しギュッとしぼってから今度はアルミホイルで包んでサツマイモの用意は終了。焚き火をしておきになってる場所を少し掘ってその中にていねいに並べて灰を上にかけ約1時間。すると、ゆっくりと蒸らされつつイイ感じに焼けたホカホカのやきいもができあがる。今年もうまくできあがった。燃やす枝があと半分残っているので来週か再来週にもう一回やきいもができる。いつの日か息子や娘や甥たちが結婚したら毎年春休みにはどかどかと一家揃ってやって来ればいい。そして剪定した枝を拾うのを手伝ってもらって、それを燃やしてやきいも大会を開きたい。果樹園の剪定枝拾いは実に大変な作業だからだ。雨天決行、雪でもやるぞ。

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