- 2011年6月 2日 16:41
- カクメモ
WEBの構築のお手伝いをしている窯元が実家の林檎園の中にギャラリーを作ることになり名前を迷っているらしかった。拝見すると屋号が入った古い林檎の木箱が裏手に積み重ねられていてそれがなんとも寂しく美しかった。もう使われない箱とそしてもう使われていない屋号は先代がそこに箱を積み上げたその瞬間に時間が止まったのだろうか。そこで「ギャラリーの名前はその屋号をつけて先代の意志を復活させたらどうですか」と提案。ブランディングとはこうやって地下水のように流れ続ける何かを見つけ拾い上げそして守ることだ。WEBを構築することはブランドを構築すること。そこに高機能なタグはいらない。
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