無理かなと思ったけれど娘のiBook G4 800のOSをTiger10.4.11にしてCS3を強引に入れた。メモリが足りません1GB必要ですという指示が出たけどとにかくインストールとアクチベーションは無事終了。メモリは640MBに増設してあったけれど6年たつと全ての環境が変わっていて、昔の体力ではもう新しいソフトは動かないのでもっとサクサクと動けば良いなあとiBookの限界の1.12GBまで積むために1GBのメモリを注文。メーカー品は17,000円もしたので積むのはやめようかとも思ったがネットで探すとノーブランドで3,000円と5,400円のやつがあった。3,000円は少し心配だったので5,400円のやつにした。CPUも変えたいけどiBookは交換ができないらしいのであきらめるしかなくてAirMac Extremeカードが差してあるしパフォーマンスはもうこれで限界。新しいiBookを買うまでしばらくこれで行くらしい。娘のiBookは買ってからこの6年間電源を切った事は数回しかなく、朝でも夜でも関係なくスリープ状態のまま電源はつけっぱなしだったが全く故障もせずに来た。「パソコンは切ったり入れたりするとHDに傷がつくので入れたままの方が長持ちするよ」と数十年前に友人からいわれた事があるけどホントなんだなあ。CS3も入ったしhtmlとcssがんばってください。
追記*
メモリ交換の時AirMac Extremeカードを取り外しその下にあるカバーを開けようと小さなネジを本体内に落とさないように慎重に外していたらなんということかコロコロ転がっているかわいい小さなネジを発見。「え?」よくみるとネジ止めされていない開いたままの箇所があった。心配になって他も見ると心配した通りに緩くなった箇所が3カ所もあった。娘がバンクーバーのPCショップでAirMac Extremeカードを搭載してもらう時ショップの定員がMacの事を知らないのであちこちを分解したのだろう。娘の話ではショップの定員はたいへん困っていたらしい。でもネジはちゃんと締めくれたまえ。ボードに乗っちゃったら原因不明のままオシャカだったのだぞ。かわいい小さなネジはコロコロと三年間i-bookの中で何を考えていたのだろうか。


