- 2009年11月 5日 12:04
- カクメモ
先月末、好物だった宝来屋のみたらし団子とドライフルーツを土産に友の遺景を訪ねた。そこにはいつのまにか自分よりも若くなった年上の友がいて、あれからもう四年。子供達はそれぞれの道を探し最後まで残っていた末っ子も先月手紙を残して家を出、病気の母一人だけが残された。「かずちゃんがいたら出て行く子供達に何て言ったろう」そう話すのを聞きながらもう一人の亡くなった友の奥さんや残された子供達のことも考えた。10月は、波が立つ。
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