- 2010年6月18日 22:19
- カクメモ
娘が父の日のプレゼントでくれたネクタイをしめてお世話になった人達に挨拶に廻った。その中の若い友人、といっても二児の母親であるライターのリエちゃんから、丁寧に刺繍された小袋付きの携帯用竹製の筆ペンを「お疲れ様でした。これお祝い。」という言葉と一緒にいただいた。万年筆型の筆ペンをいつも使っている事知ってたんでちょっと竹製もいいかなと思って、らしい。リエちゃんナイス!以前かみさんのお袋からお土産でもらった小さな本物の硯付き小筒筆も泣かせる逸品だけれどこいつもなかなかな逸品だ。俳句用になるな。そう考えていたらootaさんの最近のブログに「この私がEメールをつかい、ツイッター登録をし(まだ実態をつかめていない状態ですが)ただ時流に流されているのですが・・・で、ふと考える・・・・あきらかにこの分、手紙、はがきを書かなくなった。このブログでも「吐き出し」しているので、それだけ人に対して話すことも減っていると思う。機械に向かっていることが増えている。いーのかなー・・・?」とあった。いいんだよootaさん、時流に流されるほど人は自分自身からでさえ自由じゃないから「流される」なんてありえない。伝えたい内容や相手によって今まで以上に方法を「選んでいる」のだと思う。自分はブログとTwitterを分け始めているし。と同時に伝えたい内容や相手によっては筆で手紙も書いている。今は相手の立場を考えた道具が増えているとても素敵な時代のような気がする。
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