- 2011年8月 7日 11:17
- カクメモ
六月末に京都に行ってきた。京都はとても暑くシャツもズボンも汗びっしょりで体が言う事を聞いてくれない。重い身体をフラフラさせながらドタンバタンと坂道を下ったり登ったりして訪ねたあちらこちらで着物姿の人を多く見かけた。その中にはレンタルということがわかる女子も時々いたがそれでもこの暑いのに背筋を伸ばしてリズミカルに歩く姿は襟元も裾も乱れず涼しげで美しい。この若い子達は旅の途中着物で歩きたくなったのだろうか暑いのに暑さを感じさせない着慣れている事に感心した。衣は人を変えることができるのだろうか。
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