- 2010年1月12日 18:43
- カクメモ
予定通り剪定を始めた。寒かったので色っぽい青木カレンを聞きながらパチンパチンと。昨年は豊作だったが剪定を始めて園を見渡すと枝が5メートル、場合によったら10メートルも伸びているのがほとんどでしかも副梢が太く伸びている。これは良くない剪定だったという事がわかった。切り返し剪定(昨年切った場所からひとつ短く切った)と同時に強い剪定(芽を3つ残しただけ)だったので、栄養がありすぎて成長がいいのでぐーんと短期間に伸びて芽と芽の間が10センチから15センチも開いていたのだ。これではそこに付く種枝が農場のわりに少なくなってしまうのと、早く成長するので実止まりが悪いらしい。そういえば昨年というか剪定を初めてから副梢や副芽が多く、棚下に日が差し込まない箇所が畑のあちこちで見受けられたし昨年は特に数量と形は良かったが最後まで渋みが残っていたりした。元農協職員の昭寿さんから先端がぐーんと長く伸びている枝は1メートル50センチぐらい伸ばして切ればいい(弱い剪定にする)と教わったのでそうしている。そこまで芽を数えるとだいたい8〜10芽ある。そして間引き剪定も意識している。一つの枝には今年種枝だった枝をふたつ残すだけにした。(昨年は間引き剪定は意識していなかったが気分的に空間を作ろうとして半分くらいあったと思う)。
どうなるかわからないが農業は考えながらやっていきたいと思う。切り返し剪定は極力しないで先端の枝には芽を8〜10芽残し(成長しすぎた枝はそこまで1メートル50センチぐらいある)間引き剪定で二枝にしてこの根元の方の枝には4芽から5芽残すようにする。さてどうなるか。
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