日曜日の午前中で葡萄の剪定がようやく終わって午後はラフランスと和梨の剪定を始めた。それからプルーンもすっきりさせたいのでダイナミックに剪定。ラフランスと和梨は二年目や三年目の枝に付いている小さな花芽を残した。小さな花芽は上を向いていたり下を向いていると折れたり糖度がのらないらしいので横向きを残す。昨年春から伸びた長果枝は半分で切った(強く切れば横から芽が元気にでると考えて)けど勝手な判断かも。幹の潜芽から真っ直ぐに発生する生育旺盛な新梢を「徒長枝」というらしくこいつはバサバサと切らねばならない。ううむ奥が深いぞ。
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