- 2010年1月28日 09:07
- カクメモ
ルポジ「根っこの部分に太いキーワードが必要なんだということを改めて感じた。逆に言うとそれさえちゃんとしていれば、メディアの各々の役割を自然に考えることができる。そう思えば今のこのメディアミックスの時代にもやっぱり「何を言うか」が大切で、それさえ真剣に導き出せれば「どう言うか」は自ずと出てくるんだと分かった良い機会だった。」
よかったと思う。こういうことって場数を踏んでいるうちに解るんじゃなくて、意識していないといつまでもわからないし、それはちょっとのきっかけで掴めたりする。あとはコンセプトやキーワードが正しくても、それから先の具体的な表現(コミュニケーションの最前線)で全てが決まる。カタチにするデザイナーやコピーライターなどといった関わる様々なスペシャリストの腕にかかってくるからやっかいなことだとも言えるしありがたいことだとも言える。もっと言えば最終表現型を頭の中である程度カタチに描ける人でないとプランナーとかディレクターとは言えない。だから今はプランナーとかディレクターの時代ではなくコンセプトをきちんと考えられて戦略をきちんと組み立てられるデザイナーの時代とも言えるのではないか。箭内道彦や佐藤可士和をみているとそんな気がする。最終表現ってやっぱすごいよな。
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