Home > ソバメモ > お見事としか言いようが無い「刀屋」の蕎麦

お見事としか言いようが無い「刀屋」の蕎麦

katanaya.gif上田藩村明細帳についてはまた後日ということになるが、先日その明細帳を見る機会があって上田市の図書館と博物館を訪ねた帰りせっかくだからと以前 WEBの先生kodamaさんが観光の人は「おお西」だけど地元の人は「刀屋」と言っていたのを覚えていたので、いや「草笛」だったかな?まあ「刀屋」だ。と案内所でもらった観光パンフレットを見ながら捜して暖簾をくぐった。「もり一枚」「はいもり一枚」。本当は腹が減っていたので大盛りでと思ったが始めての店ではまず普通、これが定番だからなと決めた。しばらくしてテーブルに置かれたのがこれ。「おお!おお!いや。俺の?ほんと?大盛りを頼んだ覚えは無いのだが...これ。普通?ホント?いや。あの。え?」そう、これが刀屋の普通もり一人前の量。上げ底ではありません。お上品なお蕎麦屋さんの三倍の量で値段はお上品なお蕎麦屋さんの半額600円。問題はうまさだがそこそこの味。というかもう胃が痙攣しちゃって味どころではなかった。
はしをつけるともう砂山みたいに山のように盛られた蕎麦が崩れ落ちてしまうのでその度にテーブルに崩れ落ちた蕎麦を拾うのに必死だった。いやあ大変だった。これは普通だけど大盛りは1キロあるらしい。女性でも大盛りをたいらげる強者がいるよとレジの姉さんが話してくれた。上田藩の末裔恐るべし。

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://kakutarou.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/134
Listed below are links to weblogs that reference
お見事としか言いようが無い「刀屋」の蕎麦 from ぶどう棚のすきまから空を見上げて

Home > ソバメモ > お見事としか言いようが無い「刀屋」の蕎麦

Links

Return to page top